定点撮影

 

厚木市の市政記念日、「2月1日」を基準日として、市内40箇所で決められた地点、角度から撮影を行う「定点撮影事業」。定点撮影にて撮影した写真は、アルバムにして厚木市に寄贈しています。こちらは、厚木市中央図書館にて、市民の皆様であればどなたでも閲覧をすることができます。これまでの約50年分の資料を地域の施設や団体で利用できるようにしておりますので、ぜひ市民交流の際の資料にご利用ください。厚木青年会議所でも、写真の展示をするなどし、過去の写真をとおして、昔から住まわれていた市民と新しく住居を移された市民との市民交流やそれを通した地域経済の発展に役立てております(SDGsゴール11)。また、まちや自然の移り変わりをみることができますので、自然の大事さ、まちづくりの大事さを学ぶ資料として役立てていただければと思います(SDGsゴール15)。 本事業は、多くの行政、関係諸団体や個人の皆様のご協力のもと、普段では入ることのできないところで写真撮影を行っておりますので、ぜひ一度、ご覧いただければ幸いです(SDGsゴール17)。

 

市長例会

 

毎年、厚木青年会議所では、原則として4月に厚木市長をお呼びし、ご講演をしていただいております。青年会議所は、政策提言をする団体でもあり、厚木市長に厚木市のまちづくりの政策など様々な政策に対して、考え、時に青年会議所としての政策提言も行っていきます。そのためにも年度当初の4月に厚木市長をお呼びし、ご講演を行っていただいているのです。また、上記のとおり、政策提言を行う団体ということもあり、厚木市長のご講演に加えて、青年会議所としての事業も行います。例えば、2016年度は、「18歳選挙」がその年のテーマということもあり、地元の高校生、大学生と市議会議員の方々もお呼びし、選挙をテーマにテーブルディスカッションをしていただきました。今後の厚木市のことをお考えいただけるものかと思いますので、ぜひ一度、ご参加ください。

 

市民討議会

 

住民のための行政が本来の姿だと考えられていますが、はたして住民の生の声はどこまで届いているのでしょうか。先に行われた任期満了に伴う厚木市長選挙において、投票率は42.60%でした。2011年の厚木市長選挙から投票率は2.16%上昇しましたが、投票不参加者は103,101人にも上ります。行政に無関心な市民の声を聞く事が市民協働の第一歩だと考えます。その声を行政に届け、行政がその声に応える。自らのまちは自らが創るという住民自治の基本に立ち返った意識変革が必要だと考えました。そこで、現在日本各地で広がりつつある「市民討議会」という市民参加の手法を行うこととさせていただきました。

 

JCフェスタ

 

厚木青年会議所が、年に一度行う事業です。その年、その年で、まちやこの地域に住まう皆様の声などをもとに、事業を構築していきます。厚木青年会議所が行う事業でも、大きな事業の一つです。過去のには、厚木市制60周年を記念し「60メートルのロールケーキ作り」や「地域の子どもたちと作る子ども神輿」など。今年も、厚木青年会議所メンバーでどのような事業を行うか計画を練っています。詳細が決まりましたら本ホームページにてご報告させていただきますので、今後ともご期待ください。

 

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